カメラマンの宿命
[写真・カメラ]
先日の友人の結婚を祝う会でカメラマンを務めました。その写真を見ていると、主役の2人と仲間たちの笑顔に、とてもうれしい気持ちになります。
結婚を祝う会のカメラマンは6回目。みんなのとびきりの表情を写真に収める喜びは、他に代え難いものがあります。
でも、その笑顔の輪の中に僕はいません。カメラマンの宿命です。
それでも僕は、みんなと共有した素敵な時間を写し止め続けたいと思います。写真の中の笑顔が輝いているとき、そこには心を弾ませた僕も写っていると思えるからです。



