2004年11月 アーカイブ

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2004年11月29日

CHAGE&ASKA LIVE in武道館

音楽

 日曜日、武道館でおこなわれたCHAGE&ASKAのライヴに行ってきました。久々に本当に楽しいライヴでした。
 というのは、ASKAが近年、歌手生命を心配してしまうほど喉の調子が悪く、明らかに高音の伸びが悪かったのですが、昨夜は「ASKAが帰ってきた」と思うような、伸びやかな声で会場を魅了していました。

 CHAGEのトークもますます快調。ASKAとの掛け合いに笑いがたえませんでした。もちろん、CHAGEの歌唱力も抜群。CHAGEが音程をはずしたり、声が伸びないところを聞いたことはありません。

 ライヴで歌うのはかなり久しぶりになる曲もいくつかあり、うれしい驚きも。デビュー25周年の年をライヴで締めくくり、来年は再び、「もともと別々のシンガー」である二人のソロ活動が中心になります。

2004年11月25日

「いま、会いにゆきます」

 今夜は一人で映画館に行き、「いま、会いにゆきます」を観てきました(笑)

 観終わった瞬間は「号泣」というわけではありませんでしたが、時間が経っても静かに余韻が残ります。素晴らしい作品であることには違いありません。

 なんといっても澪(みお)役の竹内結子が可憐で清々しい。子役の木下証、高校時代の澪役の大塚ちひろらの演技も光ります。

2004年11月20日

連続テレビ小説「わかば」

NHK朝ドラ

 NHKの朝の連続テレビ小説「わかば」を楽しく見ています。従来の連ドラの型を破った大傑作「てるてる家族」、あらゆる意味で問題作の「天花」と続いたのを受け、久々に正統派朝の連ドラが帰ってきたという感じです。

 試行錯誤を繰り返しながら夢へ向かって成長するヒロインを演じる原田夏希がさわやか。田中裕子の演技にはぐいぐい引き込まれ、いとこ役の内野謙太も見事。

 宮崎・飫肥はぜひ訪れてみたい土地の一つです。九州人の僕には、テレビから聞こえる九州の方言がとても心地よく響きます。

2004年11月16日

秋の旋律

日記

 毎朝通勤時に、広瀬川河畔の道路を自転車で走ります。並木が黄色く色づいたと思ったら、もうすっかり落葉が進んでいます。風は落ち葉をまとい、歩道はじゅうたんに。

 なんとなく、頭の中にはラフマニノフの「ヴォカリーズ」が流れてきます。物悲しくも美しい、その旋律が秋の情景に似合っている気がします。

2004年11月14日

風邪、卵焼き

日記

 先日仕事で東京に戻った際に風邪を引いて(うつされて)しまいました。喉の痛みのあと、鼻水と軽い頭痛がきていますが、仕事には出ています。

 今日は久しぶりに(笑)一日中自宅で過ごしました。このところ、休日は必ず鉄道や紅葉を撮りに行っていましたので、昼頃まで寝たのも久しぶり。

 今夜は初めて好物の卵焼きに挑戦。初にしてはうまくできました。

2004年11月11日

ファルージャの悲劇

 イラク中部の都市ファルージャで、米軍による市民の大虐殺が続いています。2万人もの米軍が同地を包囲、突入。無差別爆撃と銃撃で、多くの民間人を殺傷しています。アメリカは国連のアナン事務総長の「総攻撃は中止を」とのよびかけに一顧だにしませんでした。

 米軍は犠牲者の情報を隠すために病院、診療所をも攻撃し、同地の医療体制は壊滅。銃撃を受けた少年が治療を受けられず亡くなるなどの悲劇が無数に生まれています。

 アメリカは、いま世界の平和にとっての最大の敵というべきでしょう。そのアメリカによる侵略戦争を支持し、今回の虐殺作戦をも「成功を願う」と支持した小泉首相。こんな首相、政府を結果として選んでしまっている日本国民。その一人として恥ずかしい。

2004年11月 5日

ごぼうとにんじんのきんぴら

日記

 昨日、ごぼうとにんじんのきんぴらをつくりました。千切りがまだいまいちできず、ちょっと太めですが、味のほうは初めてにしてはかなりの上出来。はっきりいっておいしいです。

 今日の仙台は日中は17度まで上がりました。街の木々は次第に色づいています。

2004年11月 1日

カメラマンの宿命

 先日の友人の結婚を祝う会でカメラマンを務めました。その写真を見ていると、主役の2人と仲間たちの笑顔に、とてもうれしい気持ちになります。

 結婚を祝う会のカメラマンは6回目。みんなのとびきりの表情を写真に収める喜びは、他に代え難いものがあります。
 でも、その笑顔の輪の中に僕はいません。カメラマンの宿命です。

 それでも僕は、みんなと共有した素敵な時間を写し止め続けたいと思います。写真の中の笑顔が輝いているとき、そこには心を弾ませた僕も写っていると思えるからです。