2016.09.30(金)

日が暮れて。

#01





温かな光に街が包まれる。

#02





#03

熱い掛け声が響く夜。




颯爽と。

#04





#05

荒ぶる。




#06

まなじりを決して。




#07

清瀬がひときわ華やぐ夜。




#08

夏の夜空に吼える。




#09

さあ、みんなで踊る。




#10

尽きぬ悦び。




#11

清瀬の熱い夜が幕を閉じる。


(清瀬の回、終わり)

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2016.09.28(水)

粋に。

#01





小粋に。

#02





#03

踊りに注ぐ阿呆人生。




清瀬の街にぞめきを鳴らす。

#04





心も弾む。

#05





#06

響き合う。




#07

この街に阿波踊りがある。




健気に、りりしく。

#08





照らすような明るさで。

#09





徳島の息吹を伝えて。

#10





#11

清瀬の街がざわめく。


(続く)


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2016.01.27(水)

東京の清瀬という街に、かけ声が響く。

#01





商店主の熱意で始まった阿波踊り。

#02





#03

商店街に盛夏の訪れを告げる。




#04

店先で聞こえる「ヤットサー」。




#05

二人、真昼の打ち上げ花火に見入る。




徳島の姉妹連も、

#06





結成間もない若い連も、踊る。

#07





#08

篠笛の音色は西の風に乗って武蔵の国へ。




#09

やがて艶めく。




笑顔はじける夏になる。

#10





熱い季節が呼んでいる。

(続く)

#11


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2015.12.30(水)

30年目のぎんざ粋狂連が熱く燃える。

#01





#02

師匠連をここ大和に迎えて。




#03

隣りで踊れる喜び。




#04

さゝ連を従えて、ぎんざ粋狂連の女たちが華麗に踊る。




#05

この重みを背中に感じながら。




#06

二つの音色が溶け合って、街を満たしてゆく。




#07

みんなで見た夢。




#08

夢が真になる夜。




#09

ぞめきと喝采と。




#10

愉楽に浸る。




#11

夢舞台の幕が閉じて。
お世話になった銀座通りを掃き清める。




#12

袋を手に、銀座通りを歩く。
さゝ連が、最後の最後まで仲間に寄り添った夜。


(大和の回、終わり)

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2015.12.28(月)

#01

大和駅前の街がぞめきに包まれる。




真っ直ぐに前を見つめて。

#02





神奈川県大和市。
この街でも、39年に渡って阿波踊りが踊られてきた。

#03





この街の夏の景色になった阿波踊り。

#04





#05

商店街に響くカーテンコール。




#06

徳島から駆けつけた、さゝ連が躍動する。




#07

惜しみなく、力いっぱいに。




#08

黄色の団扇と笹の葉が揺れる。




あの掛け声がこの街に。

#09





阿波女の笑顔が、魅了する。

#10





徳島の音色。

#11





#12

大和の人たちが、本場の踊りにふれる。




#13

「徳島」と出会う時間(とき)。


(続く)

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